闇金業者とは全く異なります

消費者金融とは、日本の貸金業者のことであり、銀行に対して「ノンバンク」と呼ばれることもあります。銀行と比較するとスピーディーかつ手軽にお金が借りられることが特徴です。銀行では銀行法が適用されるのに対して、消費者金融では貸金業法が適用されます。
最近では、 三菱東京UFJ銀行カードローンなど、銀行でもスピード融資ができるところも増えており、あまりサービス面での差はなくなってきています。

 

消費者金融キャッシングの金利は、利息制限法の上限である18%(100万円未満の場合)となっていることが多いです。100万円を超える場合には15%です。しかし、逆に言えば、この利息制限法の上限を超える金利をとられることはありません。

 

ヤミ金との最大の違いは、この貸金業法や出資法、利息制限法といった法律をきちんと守っているか否かです。金融業を営む場合には必ず国や都道府県知事に登録をしなければならず、これを怠ると重い刑罰に処せられますが、ヤミ金はこの登録をせずに営業していることも多いです。しかし、警察に捕まらないためのノウハウを持っているので、非常にやっかいな存在でもあります。一番良いのはこういった違法業者とは関わらないことです。

 

キャッシングを利用するときは、正規の金融業者であることを確認しておかなければなりません。なるべく知名度の高い大手を利用するようにすれば安心です。

  • 2016/02/16 12:27:16