借金の返済で延滞

借金の返済で延滞をしたときほど血の気の引くものはありません。一括で返済できる程度の額ならいいですが、例えば100万円を分割返済している状態で契約を解除されれば、100万円を一括で支払わなければならなくなり、最悪破産してしまいます。

 

キャッシングは手軽に利用できることがメリットですが、無理のない金額を借りて、返済ができなくなるような事態に陥らないようにすることが大切です。

 

しかし、うっかり支払いを忘れてしまったり、引き落とし口座に残高がないことを忘れてしまうことはだれにでもあることです。「初犯」ならば、たいていは許してもらえます。ただし、それが何度も続くと、「確信犯」とされて、キャッシングが利用停止になるので注意しましょう。

 

支払いが遅れる場合には、必ず「期日に遅れる」ということを電話で連絡しておきましょう。遅れるということを連絡することで、支払いの意思はあるということを伝えることができます。
たった一回延滞をしただけでは契約を解除されることはまずないですが、遅延損害金が通常の金利とは別でかかってきます。借りている金額が大きいほど遅延損害金の負担は大きくなります。

 

また、例えば「りそなプレミアムカードローン」では、延滞があると限度額が増額できませんとはっきりと書かれているように、限度額の増額審査に通らなくなるというデメリットもあるので、たった一回でも延滞はしないように気をつけておきましょう。

  • 2016/02/16 12:14:16